子宮内膜症と私

私は Y’s ParKの木下由美と申します。HPをご覧になって頂き有り難うございます。

このページは専門科でも無い私が、子宮内膜症と言う病気と戦った体験を通して、一人でも多くの同じ病で戦っている方、又は私の体験を話す事で、色んな悩みをお持ちの方と少しでも心の痛みを分かち合えたらイイなと思い、つくったものです。

つたない文章ですけれど一度読んでみて下さい。

木下由美プロフィール

昭和38年生まれ・蟹座・A型・身長158Bスリーサイズは年令が年令の為内緒です。
ご挨拶として、念願の美容師になれ、お店までも持たせて頂いたお話をさせていただきます。

高校3年生の冬休みに夢に迄見ていた美容室への面接!初めてサロンの名刺をオーナーから頂いた時、ここで働けるんだ!サロン名・住所・電話番号を何度も書き、たまらなく嬉しかった事を鮮明に今も覚えていますし、今でも全て言えますね!

高校卒業後、美容師になる為に見習いで始めて、サロンへ入社!何もかもが物珍しく、聞いた事見たもの全て忘れない様にノートに書き留めました。

そんな私がH7なんと独立をし2歩前進しました。美容師として、経営者として、そして大人として、今も悪戦苦闘している毎日です。

Y's ParKにいらしてるお客様はご存知だと思いますが、私の第一印象は余り良くないらしく、無愛想だとか、なんだかキツソー、冷たそーだとか…最悪なのは目が離れてるなど色々ですが、自分でもそー思う時が多々あります。うちのチーフに言わせると犬のブルテリアにそっくりだとか…?(失礼と思いませんか・・・)

美容師とは「お客様がキレイになる事で、それを一番の喜びとする職業」と思っています。

しかしこの病気との関わりを通して女性のデリケートな部分が髪の毛に関係しているとわかり、今までのやり方では本当にキレイになってもらうことには、ならないのではないのかと考えるようになりました。

一般的に美容師サンはお客様をキレイにして差し上げたいと思う気持ちは同じでしょうが、より根本的な部分をキレイにすることも考慮に入れて、差し上げるべきではないでしょうか。

どうして、このような考えになったかのてん末をお話したいと思います。